DaiFeel 家紋〈織田信長〉
¥13,200 – ¥13,500価格帯: ¥13,200 – ¥13,500
先行予約について
DaiFeel〈織田信長〉は、限定100個・シリアルナンバー入りで製作します。
一般販売に先駆け、限定100個のうち最大50個を先行予約販売いたします。
先行予約期間:2026年10月3日(土)〜10月16日(金)
販売価格:13,200円(税込)
発送予定:2026年10月19日(月)より順次発送
先行予約期間中であっても、予定数の50個に達した時点で受付を終了いたします。
残りの限定数については、先行予約終了後すぐに通常販売へ移行せず、製作状況に合わせて時期を改めて販売予定です。
※シリアルナンバーはお選びいただけません。
※ご注文状況や製作状況により、発送までお時間をいただく場合がございます。
ギフトセットには特製短冊「ECOのし」がついてきます。

歴史を身につけ、音とともに歩く。
山を歩いていると、思いがけず歴史に出会うことがあります。
山城跡、古い石垣、土塁や堀切、かつて人々が歩いた道。
山の中に残された遺構や、発掘・整備された史跡を歩いていると、ここにかつて人がいて、暮らし、戦い、同じ山を歩いていたことを想像します。
何百年も前の出来事なのに、その場所に立つと、少しだけ当時の人たちとつながったような気持ちになる。
そんな歴史の場所を歩くとき、その人物の家紋を身につけて歩けたら。

手のひらに収まる、約35gのDaiFeel。歴史を身につけ、音とともに歩く。
かつて武将たちが旗印や家紋を掲げたように、現代ではその家紋を、小さなDaiFeelに刻んで連れていく。
そして、山を歩くための道具として熊鈴を使う。
ただ飾るための家紋ではなく、
実際にその土地を歩くための道具に、歴史を刻む。
そんな発想から、DaiFeelの新たな「家紋シリーズ」は始まりました。
第一弾は、織田信長。
硬質アルミニウムから削り出したDaiFeelに、織田家の家紋として知られる「織田木瓜」とシリアルナンバーを刻んだ、限定100個の特別モデルです。
DaiFeelの機能は、そのままに。
DaiFeel 家紋〈織田信長〉のベースとなっているのは、ダイキ精工が開発した削り出しアルミ製熊鈴「DaiFeel」。
通常のDaiFeelと同じ基本性能を備えながら、家紋シリーズだけの意匠を加えています。
高音域設計で、澄んだ音を山へ
DaiFeelは、3700〜3800Hzの高周波帯域で設計。
軽やかで澄んだ音色でありながら、音量は70〜80dB。山の中で自分の存在を知らせる熊鈴として使用できます。
実際のDaiFeel 家紋〈織田信長〉の音色を、動画でお聴きください。
約35g。硬質アルミから削り出す軽さ
本体重量は約35g。
硬質アルミニウムを使用し、ダイキ精工のNC旋盤によって一つひとつ削り出しています。
軽量でありながら、硬質アルミならではの強度と錆びにくさを備えています。

約35gの軽量設計で、登山やハイキングでもリュックに取り付けて持ち歩けます。
音を「狙って」つくる精密加工
DaiFeelは、ただ金属を削ってベルの形にしているわけではありません。
長年の精密金型づくりで培った加工技術を活かし、内部構造を調整することで、狙った音色と音量へ仕上げています。
一つひとつに「音質証明書」
すべての製品に、検査日・周波数・音量を記載した音質証明書を付属。
一つひとつ検査し、ダイキ精工の職人が仕上げた証とともにお届けします。
必要のない場所では消音
人の多い場所や音を鳴らしたくない環境では、消音状態へ切り替えることが可能です。
山を離れて城下町や観光地を歩くときなど、シーンに合わせて使い分けられます。

山では熊鈴。帰ったら風鈴に。
付属のストーンペーパー製短冊を取り付ければ、DaiFeelは風鈴としても楽しめる2way仕様。
旅から帰ったあとも、DaiFeelの澄んだ音色を楽しめます。
DaiFeelの基本性能や製品について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
100個だけの、DaiFeel 家紋〈織田信長〉。
家紋シリーズ第一弾となるDaiFeel 家紋〈織田信長〉は、限定100個で製作します。
一つひとつに、100個のうちの一つであることを示すシリアルナンバーを刻印。
それぞれ異なる、その個体だけの番号です。
どの番号が届くのかも、限定100個ならではの楽しみのひとつ。
100個すべてを一度に販売するのではなく、一つひとつ製作しながら、数量を分けてお届けしていきます。
※シリアルナンバーの指定・変更は承っておりません。
アルミに刻む「織田木瓜」
DaiFeel 家紋〈織田信長〉に刻まれているのは、織田家の家紋として知られる「織田木瓜」。
歴史を感じさせる家紋と、現代の町工場が生み出すアルミ削り出し。
異なる時代の二つが、小さなDaiFeelの中で出会いました。
手に取ったときの金属の質感。
歩くたびに響く澄んだ音色。
そして、アルミの表面に刻まれた織田木瓜。
飾って眺めるだけではなく、バッグや装備に取り付け、ぜひ外へ連れ出してください。
小牧から始まる、信長を巡る旅。
DaiFeel 家紋〈織田信長〉を製作するダイキ精工がある愛知県小牧市。
ここには、織田信長ゆかりの小牧山があります。
1563年、織田信長は小牧山に城を築き、清須から居城を移しました。山の南麓には城下町を整備し、ここを拠点に美濃攻略を進めます。
そして1567年、稲葉山城を攻略し、次なる拠点となる岐阜へ。
DaiFeel 家紋〈織田信長〉も、この小牧から始まります。
織田木瓜を身につけ、小牧山を歩く。
そこに残る遺構を見ながら、信長がこの場所にいた時代を想像する。
そして次は、清須へ。
岐阜へ。
安土へ。
その土地を訪れ、そこに残された歴史に触れることで、教科書の中にいた人物が、少しずつ身近な存在になっていく。
その人が生きた土地を、その人の家紋とともに歩く。
DAIKI NEXTのYouTube「熊鈴と巡る日本」や観光地、イベントとも連動しながら、DaiFeelとともに信長ゆかりの地を巡っていきます。
日本の町工場が、一つひとつ丁寧に。
製作するのは、愛知県小牧市で約半世紀にわたり精密金型づくりに携わってきたダイキ精工。
長年培ってきた精密加工技術を活かし、硬質アルミニウムから一つひとつ削り出します。
町工場の技術と、日本の歴史。
その二つを、小さな熊鈴の中に込めてお届けします。

こんな場所へ、連れていってください。
登山・ハイキングに。
山を歩く際、自分の存在を知らせる熊鈴として。
山城・城跡巡りに。
家紋を身につけ、その人物が実際に生きた土地へ。
歴史を巡る旅に。
城、史跡、古道などを歩きながら、その土地の歴史を楽しむ旅のお供として。
ご自宅では風鈴として。
付属の短冊を取り付ければ、旅から帰ったあともDaiFeelの音色を楽しめます。
商品仕様
本体サイズ: 直径(底部)40mm × 高さ60mm
重量: 約35g
素材: 硬質アルミニウム
音域: 3700〜3800Hz
音量: 70〜80dB
短冊: ストーンペーパー(横30mm × 高さ125mm)
付属品: アルミ製カラビナ、音質証明書、短冊
機能: 熊鈴/消音機能/風鈴として使用可能
特別仕様: 織田木瓜・シリアルナンバー刻印
限定数: 100個
販売価格: 13,200円(税込)
熊鈴と巡る日本|小牧山
実際にDaiFeel 家紋〈織田信長〉を身につけ、その始まりの場所となる小牧山を歩きました。
鳥の声、風の音、歩く足音、そしてDaiFeelの音色。
家紋とともに、その人物が生きた土地を歩く。
DaiFeel 家紋シリーズが提案する、新しい歴史の楽しみ方を映像でもお楽しみください。
▶ 熊鈴と巡る日本|小牧山を歩く|織田信長が築いた城と小牧・長久手の戦い|DaiFeel 家紋〈織田信長〉
先行予約について
DaiFeel 家紋〈織田信長〉は、限定100個・シリアルナンバー入りで製作します。
一般販売に先駆け、限定100個のうち最大50個を先行予約販売いたします。
先行予約期間:2026年10月3日(土)〜10月16日(金)
販売価格:13,200円(税込)
発送予定:2026年10月19日(月)より順次発送
先行予約期間中であっても、予定数の50個に達した時点で受付を終了いたします。
残りの限定数については、先行予約終了後すぐに通常販売へ移行せず、製作状況に合わせて時期を改めて販売予定です。
※シリアルナンバーの指定・変更は承っておりません。
※ご注文状況や製作状況により、発送までお時間をいただく場合がございます。
歴史を身につけ、音とともに歩く。
かつて誰かが歩いた場所を、
今度はDaiFeelとともに。DaiFeel 家紋シリーズ 第一弾〈織田信長〉
まだレビューはありません。
ギフトにおすすめ!
¥5,500 – ¥11,300価格帯: ¥5,500 – ¥11,300


