こまきSDGs宣言

2021年度に、小牧市は「SDGs未来都市」に認定されました。
市内にSDGsの輪を広げようという活動に賛同し、ダイキ精工は「こまきSDGs宣言」をしました。

当社は、モノづくりが小牧で持続可能な産業であり続けるよう、子どもたちにその楽しさ、やりがいを伝え、地域の中で子どもたちの夢や希望を育む活動をしていきます。

GALLERY

SDGsの目標

  • 【質の高い教育をみんなに】
    モノづくりは、社会を支える大切な基幹産業です。未来をつくる子どもたちに、 モノづくりの楽しさややりがいを知ってもらい、興味を持ってもらいたい。 子どもたちに触れてもらう場を提供していきます。

  • 【働きがいも経済成長も】
    モノづくりは、社会に役立つ仕事です。働く人たちがやりがいを持って仕事ができるように、 モノづくりの価値を広めていきます。みんなの働きがいが経済成長につながります。

  • 【産業と技術革新の基盤を作ろう】
    モノづくりは、生活に欠かせないものをつくる産業です。この産業を守り続けます。 若い人たちに参加してもらうことで新しい技術が生まれます。

  • 【住み続けられるまちづくりを】
    住み続けられるまちには、仕事が必要です。モノづくりの会社を続けていくことで、 雇用を生み出し、まちの魅力を増やすことを目指します。

  • 【つくる責任つかう責任】
    ダイキ精工の金型製造で発生するアルミの端材を活用して「アルミ風鈴」を開発しました。 モノづくりの技術を活かして、端材や廃材を有効利用する企業を目指します。

  • 【パートナーシップで目標を達成しよう】
    市内のさまざまな企業や団体と協働し、小牧市やモノづくりの魅力が広がる 活動に取り組みます。

PROJECT

こまきこども未来大学

「SDGs未来都市」の中心的な事業である「こまきこども未来大学」
2022年の夏休みに、小牧市内のさまざまな企業や団体が子どもたちに「やってみたい」や「夢」を見つけてもらいたい、と 講座を開催します。
ダイキ精工は、モノづくり企業が4社合同で開催する「こまきモノづくりトレジャーハント」に参加します。

こまきこども未来館の詳細はこちら

こまきこども未来館「交流・体験CAMP」

2021年に新しく誕生した「こまきこども未来館」
子どもたちに、学校や家庭では体験できない学びを提供している「体験ひろば」が人気です。
「パートナーシップ企業」であるダイキ精工は、そこで開催される「交流・体験CAMP」に出展しています。
子どもたちに楽しく遊んでもらおうと、アルミの端材を活用して開発した「あるみのおもちゃ」がとても好評です。

こども未来館体験ひろばの詳細はこちら

あいちモノづくりマルシェ

2022年5月
ららぽーと名古屋みなとアクルスにある蔦屋書店にて、「あいちモノづくりマルシェ」が開催されました。
愛知県のモノづくり企業が集まり、自社の商品を多くの人々に見ていただきました。
ダイキの「アルミ風鈴」は、会場で涼やかな音色を響かせて、注目を集めました。

あいちモノづくりマルシェの詳細はこちら

誉カンパニー

小牧市にある私立誉高等学校では、2年生を対象に「誉カンパニー」という授業が行われています。
これは、地域の企業や団体が講師となり、それぞれが抱える課題を生徒に提示し、生徒と一緒に課題解決を図るという趣旨の授業です。
高校生たちに地域に関心を持ってもらいたい、という思いで参加しています。
学生と社会の接点になるユニークな授業です。

2022年発表会のブログ記事はこちら

2022年ブログ記事はこちら

2021年ブログ記事はこちら

誉高校インターンシップ

小牧市にある私立誉高等学校では、1年生を対象にインターンシップを実施しています。
地域の企業として参加し、モノづくりのさまざまな工程を、触り程度ですが体験してもらいます。
業務のことだけでなく、私たちがどのような思いで仕事に携わっているかということもお伝えします。
また、働くとはどういうことだろうか、といったことも問いかけ、生徒と一緒に考えています。

ブログ記事はこちら

ツナグ回収ボックス設置

小牧市で学生服のリユース事業をされている「さくらや」さん。
SDGsなその活動に賛同し、制服の「回収ボックス」を事務所入り口に設置しました。
来社される方々に、小牧でこうした活動が行われていることをお伝えしていきます。

ブログ記事はこちら

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